戸籍謄本(縦書の戸籍謄本ならびに改製原戸籍)の翻訳で半自動化技術を開発
翻訳会社ソリュテックでは、横書きの戸籍謄本の翻訳作業の大部分を自動化させることにも成功したのに続き、縦書の戸籍謄本ならびに改製原戸籍の翻訳でも半自動化技術を開発した。
縦書の戸籍謄本ならびに改製原戸籍の場合、そもそも手書きであったり、活字であっても字が潰れたりかすれたりして機械的に電子化するのが困難である上、縦書きのフォーマットのまま翻訳するわけにもいかないので、かなりフォーマット的な工夫を行い横書きとして認識できるように変換している。(右図参照)
この翻訳工程の中で自動化は、以下のようなところで行われている。
- 本籍、氏名、戸籍謄本自体の履歴(編製事由や年月日等)、各自の履歴(本人の名前、生年月日、親の名前、親子関係、婚姻などのイベント記録)など、それぞれの部位ごとに別けて、そこに書かれている情報を電子的に読取。
- 上記で読み取った情報を横書きのフォーマットに流込。
- 漢数字をアラビア数字に変換したり、独自の解析エンジンで現代的な平叙文に変換したりという翻訳前の日本語処理を実施。
- パターン化されている文章の翻訳
尚、縦書の戸籍謄本や改製原戸籍は、作成された時代的なものや市区町村ごとの作成や取扱の丁寧度合いの差異、そして、手書きの場合は書いた人の字体の差異(字が下手な人が読みにくいのはもちろん、流暢すぎても読みにくい)が色濃く出るため、自動化しにくいものもあるが、その場合は音声入力等を併用することでカバーしている。
そのような状況なので、横書きの戸籍謄本ほどには作業効率は良くならないが、とは言え、少なくとも縦書の戸籍謄本ならびに改製原戸籍の翻訳を手がける競合他社よりは効率良く作業が可能であり、現在、急ピッチで市場拡大を行っている。
翻訳サンプルは以下のサイトを参照。
戸籍謄本の翻訳サンプル:戸籍謄本の翻訳革命プロジェクト
改製原戸籍の翻訳サンプル: 改製原戸籍謄本の翻訳
戸籍謄本(横書の戸籍事項証明)の翻訳で半自動化技術を開発
翻訳会社ソリュテックでは、商業登記簿謄本の翻訳(登記簿謄本翻訳)の半自動化技術の開発に続き、戸籍謄本(横書きの新フォーム)の翻訳作業の大部分を自動化させることにも成功した。
原理的には先に開発した登記簿謄本の翻訳と同じである。 ただし、戸籍謄本の場合、登記簿謄本翻訳に比較して特に自動化が難しい部分がある。 それは、罫線が点線となっている部位をコンピュータが罫線として認識しづらいことである。
翻訳会社ソリュテックではこの課題を見事にクリアした。
翻訳会社ソリュテックが開発した戸籍謄本翻訳の半自動化技術に磨きをかけて実用に結びつけた所が出てきた。 翻訳会社ソリュテックは技術会社でもあることからソフトウエア技術で縁がある仲間もいる。
あるソフトウエア技術で縁がある仲間が、翻訳会社ソリュテックが開発した戸籍謄本翻訳の半自動化技術を実験室レベルから実用化レベルに引き上げたのだ。
この技術による戸籍謄本の翻訳は、翻訳担当が翻訳会社ソリュテック、見積等の窓口が翻訳サービス合同会社という形で提供されている。
戸籍謄本(横書の戸籍事項証明)の翻訳で半自動化技術を開発
通帳翻訳の半自動化技術を開発
翻訳会社ソリュテックでは、商業登記簿謄本の翻訳(登記簿謄本翻訳)や戸籍謄本の半自動化技術の開発に続き、銀行の預金通帳の翻訳作業の大部分を自動化させることにも成功した。
銀行の預金通帳の翻訳作業の自動化で最も難しいのは、銀行のATMなどで取引データを印字する際の印字濃度ムラの存在の克服である。
印字濃度ムラがあると、一般的には、濃い印字濃度の文字の読み取りに照準を合わせると、薄い文字は「かすれ」てしまい読み取れなくなるし、薄い文字の読み取りに照準を合わせると、濃い印字濃度の文字は「つぶれ」てしまい読み取れなくなる。
そこで、翻訳会社ソリュテックでは、印字ラインごとに濃度補正を行う新技術を開発。 この問題を解決した。
その他、銀行ごとに通帳のフォーマットが異なり、場合によっては、同じ銀行でも何パターンかの通帳が存在するので、それらの個性の違いをいかに吸収するかというのも課題であった。
翻訳会社ソリュテックでは、この通帳翻訳の半自動化技術の開発に伴い通帳翻訳の定型サービスを開始し、現在、トップシェアに輝いている。 通帳翻訳に関しては、季節モノであるにもかかわらず、様々な翻訳会社が参入し戦乱状態にあるが、翻訳会社ソリュテックでは、この通帳翻訳の半自動化技術に改良を加え、高品質の通帳翻訳を高速に、しかも低料金で提供していくことで、トップシェアを維持可能であると見通している。
この技術による通帳翻訳は、上記の戸籍謄本の翻訳と同じ体制(翻訳担当が翻訳会社ソリュテック、見積等の窓口が翻訳サービス合同会社)で提供されている。
通帳翻訳に関する顧客インターフェースを開発
通帳の翻訳のカテゴリーの中には、口座情報などが書かれている部位を翻訳するというちょっと風変わりなサブ・カテゴリーがある。 ワーキングホリデーで英国に行きたい人がビザを申請する際に資金証明が必要となるのだが、それを通帳で行う場合に必要なのがこの翻訳なのだ。
そもそもは取引部分の翻訳も求められていたが、取引部分の翻訳が高額であるため取引部分の翻訳が免除されるようになり、現在に至っている。
口座情報などが書かれている部位の翻訳は、正直、翻訳というよりは(***ここより再開)
商業登記簿謄本翻訳の半自動化技術を開発
翻訳会社ソリュテックでは、従来より商業登記簿謄本の翻訳(登記簿翻訳)を手がけてきたが、このたび登記簿謄本のレイアウト処理から翻訳まで一連の工程の大部分を自動化させることに成功した。
法務局より入手可能な登記簿謄本は、偽造防止の工夫が施されており、一般的なOCRではレイアウトや文字を忠実に電子データとして再現するのは困難であるが、翻訳会社ソリュテックでは独自開発の処理技術により課題を克服。
偽造防止の模様が入った登記簿謄本からレイアウトや文字を電子データとして再現させることができるようになった。 顧客より電子的に送られてくる登記簿謄本や郵送で送られてくる登記簿謄本など様々な登記簿謄本がワード文書に変換されて出力される。
しかも、ありがちなレイアウト枠などは使用していないので極めて編集がしやすい。
それだけではない、英語に翻訳する際、欄の横幅が狭いと収まりが悪くなるが、これについても収まりが良くなるように自動調整されるし、翻訳についても定訳部分は自動的に行われ、翻訳者が必要になるのは目的欄などクライアントの会社ごとに異なる部位だけだ。
会社名や役員名などの固有名詞も顧客から受領したデータを簡単に反映させることができる。 また、登記簿謄本には、履歴事項証明書、現在事項証明書、閉鎖事項証明書など様々な種類があるが、その全てに対応している。
このような処理技術の適用により、短時間で登記簿謄本の翻訳が効率良く行うことで競合する翻訳会社よりも低い翻訳料金で登記簿謄本の翻訳を提供でき、増大する登記簿謄本の翻訳ニーズににも応えられるようになった。それだけではない。
自動化できる部分を自動化することで、人為的ミスの介在率を抑えることができるので、信頼性まで高まるし、見た目も美しくなると、良いこと尽くめである。
現在、翻訳会社ソリュテックのような登記簿謄本翻訳の半自動処理技術を、競合する翻訳会社は持ち合わせていないようであり、登記簿謄本の翻訳という分野で翻訳会社ソリュテックが優位に立っていると言って過言ではないだろう。
この登記簿謄本の翻訳料金等の詳細については、翻訳会社ソリュテックの登記簿謄本の翻訳に関する専門サイト 会社登記簿謄本の翻訳 を参照願いたい。
登記簿謄本翻訳の半自動化技術を開発
登記簿謄本より固有名詞を自動抽出するソフトウエアを開発
翻訳会社ソリュテックでは、商業登記簿謄本の翻訳(登記簿翻訳)の自動化に取り組んで来たが、このたび、その商業登記簿謄本の翻訳の際に会社名、役員名、地名などの調査が必要な事項について、自動的にピックアップして表にまとめるソフトウエアを開発した。
これによって、商業登記簿謄本の翻訳前の調査が簡単になるばかりでなく、調査漏れを防ぐことができるようになった。
登録原票記載事項証明書の翻訳の半自動化技術を開発
翻訳会社ソリュテックでは、商業登記簿謄本の翻訳(登記簿謄本翻訳)の半自動化技術の開発に続き、登録原票記載事項証明書(横書きの新フォーム)の翻訳作業の大部分を自動化させることにも成功した。
原理的には先に開発した登記簿謄本の翻訳と同じである。
登録原票記載事項証明書の翻訳の半自動化技術を開発
実際の翻訳労力に対し誤差の少ない見積手法を開発
翻訳会社ソリュテックでは、 見積段階で実際の作業にかかる労力と見積値の誤差を小さくできる新手法を開発。 これにより翻訳料金や納期の見積値が一層的確なものとなる。
翻訳会社の見積方式を大別すると次のとおりである。
実際の翻訳労力に対し誤差の少ない見積手法を開発
|